手紙書き方文例集で、心のこもったお手紙を書きましょう!

手紙書き方文例集は、お礼や花嫁のケース、両親へのや父母へのケース、英文など様々な手紙の書き方文例集があります。
メールや電話で用件を伝えることは非常に便利で手紙を書くことが少なくなった 現代の私たちですが、また手紙によるコミュニケーションも
ハートを感じるときがあって良いものです。

手紙の書き方に詰まったら、お礼や花嫁のケース、両親へのや父母へのケース、英文など、色々な手紙の書き方文例集を参考に、
心のこもったお手紙を書きましょう!

お礼手紙文例集

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お礼手紙文例集としては、例えば

1. 平素は何かとお心にかけていただきまして厚く御礼申し上げます。
2. 常々なみなみならぬご高配をいただきまして厚く御礼申し上げます。
3. 日ごろは大変お世話になりましてありがとうございます。
4. いつもは親身にご心配いただきまして心よりお礼申し上げます。
5. 過日はひとかたならぬご厚情にあずかりまして深謝申し上げます。
6. 先日は格別のお気遣いをいただきまして心より感謝いたします。
7. 今般はなみなみならぬご指導をいただきまして恐縮しております。

などと始めます。

花嫁手紙文例集

花嫁手紙文例集は、結婚式で新婦が唯一言葉を発するのが、この
ご両親に対する 新婦お手紙です。御両親への手紙文例集としては、
例えば、

1. お父さん、お母さん、今日まで本当にありがとうございました。
2. お父さん、お母さん。今日まで私を温かく見守ってくれてどうもありがとう。
3. お父さん、お母さんXX年間私を温かな愛の中で育ててくれてありがとう。

などと始めます。父母への手紙文例集なども参考にして、心のこもったお礼の 言葉を父母、ご両親に捧げたいものです。

先生へのお礼手紙文例集

例えば、教育実習をさせてもらった母校の先生へのお礼の手紙の文例としては、

拝啓 盛夏の候、益々ご清栄の事とお喜び申し上げます。
さて、過日は校務御多忙の中にも拘らず、私(達)に教育実習の場をご提供頂き、 誠にありがとうございました。
数々の貴重な御指導をいただきまして、今後残された学生生活にも明るい希望ができましたことを大変嬉しく思っております。

---教育実習の感想など---- -------------------------

末筆ながらご自愛のほどお祈り申し上げます。他先生方にも宜しくお伝 え下さい。
取り敢えずは、書中にて上お礼まで。大変ありがとうございました。
  敬具

先生へのお礼手紙文例集などを参考に失礼のないよう、また、感謝のこころを こめて先生へのお礼の手紙を書きたいものです。
パソコン全盛の昨今ですが、万年筆などで直に手紙を書くとお礼の気持ちが一層 伝わるように思います。

英文手紙文例集

英文手紙文例集まであるのですから、大いに助かります。 英語教育は読み書き中心の私たちでしたが、やはり英語の文章を書くのは 残念ながら骨が折れるものです。

英語の手紙には英語独特の書き方があり、英文手紙文例集は大変参考となります。 手紙文によく使われる文章を、初心者にも理解できる
ようやさしく解説された 英文手紙文例集の書籍も豊富です。

新入社員は手紙文例集でビジネス文章に慣れよう

手紙の文例集は、いろいろ有りますが、メールになれた人にとって、 手紙を書くということは、ちょっと面倒な感じがするようです。
手紙の文章は、決まった文句がありますが、特に社会人になった新人社員にとっては、仕事の取引先や顧客に対するビジネス文章については、知識が少ないものです。

新しく社会人になった新人社員は書いた経験がありませんから、手紙の書き方文例集を読んで、社会常識としての手紙の書き方を学ぶと
良いと思われます。

手紙は心をこめて書きましょう

手紙を書く上で、字が上手くかけることは、大切なポイントです。 きれいな字、上手な字は読む人の心を和ませます。 また手紙に書かれた
字には、書いた方の気持ちが表われるものです。

普段ワープロしか使わなくなった昨今では、今更習字と言うのもちょっと面倒な気がしますし、時間もかかることです。 ペン書きするにしても習字を習うほどではありませんが、やはりちょっと手間が かかります。

少なくとも読める字を書くことに気をつけて、鉛筆で下書きをし、心をこめて 手紙を書きましょう。 乱暴な字体でビジネスの手紙を書いたりすると、まとまる話しもまとまらなく なるものです。

文章の基本は起承転結

文章の基本は起承転結ですが、起転結の三つでも良いでしょう。 文章としては、時候の挨拶から始まって、手紙の内容があって、文章の
締めとなります。

特に葉書で手紙を書くときは、簡潔に書く必要があります。 文章の構成は、ちょうど街でその人に会った時のような場面を思い描き、 文章を書いていくと書きやすく、また、相手にも伝わりやすいように 思えます。

まずは時候のあいさつで気を和ませよう

最初から話の本題に入るのは、唐突な感じがします。 まず挨拶をして、いろいろ近況についてや気候の話で、和んだところで、実は これこれなんですがと、話を展開させるやり方が良いでしょう。

頼み事をした時、相手が困るだろうなと思ったら、お忙しくてご迷惑をお掛けして申し訳ございませんと、言うような感じで文章を書いて
いきます。 それなりの文脈となって仕上がってきます。

儀礼や催事に関する手紙は簡素に肉声を添えて

儀礼や催事に関する手紙は、ある程度儀礼的になった方が良いでしょう。 手紙の文例集を参考にすれば、大体にところは間に合うものです。 あまり親しい人でない場合は、簡潔な手紙の内容に心掛けた方が、無難です。

手紙の例文集などの紋切り方の表現でも、許される場合がありますが、 肉声を感じさせる一言を添えるぐらいのつもりで、書き加えれば、
手紙から受ける印象も変わってくるものです。

手紙文例集で敬語、謙遜語の使い方を覚えよう

明治以前の手紙は、書き言葉としての文語としゃべり言葉として口語とがはっきりと分けられていました。
現代は口語でも、丁寧語や敬語に関しては、手紙の場合に分けて考える必要は なくなりました。

注意してほしいのは、敬語の使い方です。 甚だ混乱していて、かなり誤った部分が多くみられます。 敬語は、動詞の主語が誰かと
言うことで、使い分けに気をつければ、そんなに 難しいものではありません。
謙遜語はご自分の場合、敬語は目上もしくは敬意を表す人の場合と憶えておきましょう。

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